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ちまの日記。裏なんだか表なんだか。
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だいさんじりょうどかくだいえんせい…って噛みそうになる
無事チケット買えました♪ちまです。
店頭並んだ時点で2番目でした。
そりゃー…取れるよなぁ…多分。
とか思いながら1時間。Moira一周弱。ロミオとジュリエットを読みながら待ちまして。

普通にあっさり何の滞りもなく買えました。

こ、これはこれで予想外w

レジの人「こちらですね。アーティストがサウンド…」
ちま「ホライズン」
レジの人「のチケット4枚となります」

こんなやりとりしつつw Horizonは確かにそんなに使う単語でもないけれどww

160番台ってどうなんかなー、と思ったらのちのトリコたちとの連絡で結構早い方だと判明したり。

ともかくいろいろ楽しみ!
1日遅い誕生日プレゼント!
知り合い多くて半同窓会状態になりそうだ(ぇー)

Zeppは行ったことない会場ですし、どんな形なのかな~とわくわくせざるを得ないです♪
ワンドリンクっていったい何だ♪



******************************


Moira一周弱の待ち時間のあたりにやっと「ロミオとジュリエット」読み終わりましたー。
最初はつらいと言ってましたが…半分すぎた辺りから慣れてきまして。
解説まできっちり読んでやりました。
なんかいろいろすごい。

以下、感想というか突っ込みというか…
続きに書きますw
多分変な内容ですww
超長いのでスルーでも可ww
*おもな登場人物*
モンタギュー家
ロミオ→主人公♂ 愛に突っ走りすぎる子。思いこみで生きているような気がある。
ペンヴォーリオ→ロミオの友達。だんだん影が薄くなる。

あとロミオ父母。

キャピュレット家
ジュリエット→主人公♀ 愛に突っ走り過ぎる子その2。ロミオより強くて激しい。普通に夫婦になってたらカカア天下間違いなし。
乳母→ジュリエットの乳母。ジュリエットに対する愛と思いやりはあるけれど、いまいち空気読めない。話が回りくどい。いらいらする。
ティボルト→ジュリエットの従兄。けんかっ早い。

あとジュリエットの父母。


マキューシオ→ロミオの友達。太守の親戚。口を開けばセリフが長い。何言ってるかよくわからないくらいよくしゃべる。黙れ。
僧ロレンヌ→多分一番いい人。両家の諍いをなくそうとしてる。
パリス→ジュリエットフォーリンラブ。太守の親戚。金髪碧眼キラッキラな王子様キャラはロミオよりこっちだと思う。


私が印象に残ったキャラはこれくらいです。
まだちまちまいるんですが…とりあえず置いといて。


*端折りながらストーリーと感想*

第一幕

モンタギューとキャピュレットは仲が悪い。
道で顔を合わせば剣を抜きあう、諍いは日常茶飯事。
いい加減にしろよ…と太守も呆れ気味である。
今度何かやらかしたらマジギレするよ?(by太守)

大きな諍いがあったその日、ロミオは沈んでました。ここ数日様子がおかしい模様。

友人2人が聞いてみると、何やら恋の病に陥ってるらしい。


この時点でジュリエットか!?と思ったら違いました。
ロザラインっていう人が好きで好きであーまじやべーって状態だったらしいです。ちょ、ロミオww


ロザラインにはかまってもらえないので他に美人見ようぜー、と友人の勧めもありキャピュレット家に忍び込む3人。
仮面舞踏会…か何からしく入るとき意外とすんなり入れたらしい。

で。

ロミオはジュリエット見て。


イエス・フォーリンラヴ(・∀・)


ロザラインとか何?おいしいの??状態でジュリエットに近づきちょいちょい話してチュッス。
ジュリエットもその気です。

ちなみいキャピュレットのお父さんはロミオ自体には気づいてたけどほっといた感じ。
むしろ「様子といい、なすことといい、立派な紳士だよ。それに本当のことを言えばだな、ヴェロナの市でも、あれは身持ちも正しい、よく出来た青年だと言って、自慢にしているくらいだ。」とほめてすらいます。

パリスと引き合わせるための晩餐会でしたが、彼女はロミオに恋をしてしまったのです。


え、仇敵の息子そんな扱いでいいの!?∑
…この時点でロミオに呆れたのはまぁ…しょうがないとして。
うじうじ好きだのなんだの落ち込んでた割に「身持ちちも正しい」なぞ評されてるあたり本当に相手にされてなかった(orロミオがただのへたれ)って感じかなぁ。それはそれで可愛い…かもしれないw



第2幕

キャピュレット家から逃げるロミオの友人2人。ただしロミオはひそかに抜け出してジュリエットに会いに行きます。
ジュリエットの部屋がどこかなんて知りませんが…

そこは勘で。
じゃなかった、恋の手引きで。

ああ、ロミオ様、ロミオ様! なぜロミオ様でいらっしゃいますの、あなたは?」という有名すぎるセリフもこの辺で登場。

早っ∑ とひそかに思いましたが^^;

ロミオとジュリエットの愛の言葉の応酬に、読んでくうちに引き込まれます。ここは勢いがあって、テンポも良くてまさに2人だけの世界!



ここはジュリエットの方が結構激しいです。
ロミオが一直線に好きだの宣誓するだの言ってるのに対し、
あなたが家を捨てたら私も捨てるわ、とか本当に愛してくださる?うそではない?でも嘘かも、とかジュリエットー!?∑(・△・ )
中でも、
優しい私のロミオ様、もしも愛してくださるなら、ねえ、正直に仰って。それとも、それじゃあんまり呆気なさすぎるとお考えならば、私、怖い顔して拗ねて見せ、いや、と言ってもいいことよ。もっとも、そういえばきっと言い寄ってくださることが条件よ、でなけりゃ、いや、絶対に
この台詞にキュンっ…(あれー)



この夜は2人は触れあわないまま別れますが、ロミオはそのまま僧ロレンヌのもとに。朝帰りですね。
ロザラインどうでもいいけどジュリエットマジ好きだー、と言ったら当然僧ロレンヌは呆れ顔。まぁ、両家の怨恨を親しみに変えることができるかも…と。

てな感じで。
その日の午後にロミオとジュリエットは秘密裏に結婚しました。

僧ロレンヌが立ち会ったので神にもちゃんと宣誓してます★



ちょっと待てえええええ∑∑
出会って次の日24時間もたたないうちに結婚って電撃結婚どころじゃねえええ∑

まぁ、全体通して5日くらいの話ですからね…



第3幕

ロミオとジュリエットが結婚したなんてことはつゆ知らず、
仲の悪い両家のマキューシオとティボルトの喧嘩から場面は始まります。

ロミオが見かけてティボルトは自分の従兄でもあるんだよな…と思って仲裁。

しようと間に割って入る!

するとロミオを避けてティボルトの剣がちょうどマキューシオに刺さった。

ティボルトは逃走。マキューシオは最後まで喋りながら死んじゃいまして…いやちょっとここのマキューシオはカッコイイかもしれないw

ロミオがブチ切れて、戻ってきたティボルトと決闘。
そのままティボルトを下します。

太守がやってきて、ロミオの罰を決定。
基本的には人殺しには死罪なのところ、ティボルトが先にマキューシオを殺していたため、追放、という形になりました。

でも嘆きます。おお泣きです。もうジュリエットに会えないなんて…!と泣き叫ぶロミオ。もう死んでやるくらいの勢いです。
僧ロレンヌが「ちょ、おまww落ち着けww」と諭して、生きてりゃいいこともあるよーどうにかするよー、ジュリエットんちいけよー、と促します。

まぁ、途中乳母とか使ってちょいちょい話しつけて、ジュリエットの部屋で1晩過ごして← ロミオは朝になり部屋を去ります。


このままついに、再びロミオとジュリエットは相見ることはない」という注釈を読んで泣きそうになりました(;ω;)ブワッ

でまぁ…表面上はティボルトの死を嘆いている(実際はロミオと会えないことを嘆いている)ジュリエットにお父さんは結婚すればいいよ、とパリスを勧めてきます。

マ ジ で (゜д゜)ポカーン←ジュリ子

嫌だと言っても父親には相手にされず途方に暮れるジュリエット。
いっそのこと死んでしまおうかと悩みます。



お父さん空気読まなさすぎる…!!
いや、愛ですよね。わかります。でもなぁ、なんだかなぁ。
身内の訃報のすぐに結婚さすってちょ…!



第4幕~第5幕

ジュリエットは僧ロレンヌに相談します。
死ぬくらいなら仮死状態になる薬を飲み、42時間後に目覚めてロミオと共に去ればいいYO★と言って薬を渡します。


…そんな薬があるなら是非私も欲しいw興味あるww
実際あるのかなぁ…


で、この辺ちょっと時間軸がずれるんですが、ともかく明日結婚しようということに。
準備が進む中、寝る前に薬を飲み仮死状態に陥ります。

翌日。
ジュリエットの死体(仮死状態)を乳母が発見。そのまま結婚式ではなく葬式になりました。


で。
葬儀が進んでジュリエットがお墓に行ったのはいいんですが(土葬万歳)
肝心のロミオに届いた報せはジュリエットが死んだというもののみ。

ちょ、ロレンヌwww

お使い頼んだ僧が色々あってロミオのもとまで行けなかったのです。

ジュリエットが死んだと思いこんだロミオは一緒に死んでやると毒薬を買い求め、彼女のお墓まで行きます。

そこにはパリスが花を撒いてました。花帰葬ですね(ぇ)
ロミオが着たのでおんどりゃー、ジュリエットに何しとんじゃこらー、ってわけで決闘。
ロミオが勝ちまして…墓の中にパリスを横たえます。
まぁ勝ったとしてもジュリエットとともに果てようとしてるので、ロミオもジュリエットの棺の中で毒薬を飲んで倒れます。

パタリ

ムクリ

ジュリエット蘇生。

ロ ミ オ 死 ん で る (゜д゜)ポカーン←ジュリ子

僧ロレンヌがやって来て、ジュリエットをとりあえず連れようとしますが、ジュリエットは動かず。そのままキャピュレット家の人たちが現れるので、その前にジュリエットはロミオの短剣で自らを刺し、自害します。


あとはどうしてこうなったのか、僧ロレンヌが両家と太守に説明して、両家の怨恨がこうなったんだよー、像でも建てようかー、そうだねー、みたいな会話で終わり。



最後ジュリエットが自害するところでは泣けました。
ロミオの勘違いあたりから涙腺がうるうると…
えぅえぅ(つд`)゜・。
こんな感想ですが実はこの辺泣くところ。

舞台で見たらどうなるんやろ。
実際もっとテンション高い感じ…らしいんですが。
気になるところよねぇ…
号泣するフラグは立ってるけどねぇ…

ちなみにジュリエットは14歳設定です。
ロミオはよくわからん…けど。

シェイクスピアのこの時代女優、というのはおらず女性役は編声期前の少年が演じていたそうです。
あぁ…上田さんがジュリエットじゃないのは声変わりしたからなのか…←ちょww

予想外に長くなりましたが、これにてノシ
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました(*´`)

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プロフィール

HN:
ちま
性別:
女性
職業:
大学生
自己紹介:
北國在住。

理系だけど脳みそは多分文系寄り。
ライトから純文学までバッチ来い。
基本文章に関しては雑食。
日日日や乙一は好物。

明日の進級さえままならない。
日々戦いつづけるめでぃかるぷれっしゃー。
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